【不適切にもほどがある】松村雄基とイソップは?スクールウォーズのあらすじをご紹介!

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TBSの金曜日の22時から放送中のドラマ『不適切にもほどがある』は、阿部サダヲさん主演の昭和と令和のタイムスリップコメディです。

第6話で、小川市郎(阿部サダヲ)と、娘の純子(河合優実)が令和にタイムスリップした際、純子(河合優実)が松村雄基(本人役)と対面した際に、「えっ、川浜一のワルじゃん。えっ、本物じゃん。」「イソップは一緒じゃないんですか?見てます、いつも~」 と言っていました。

昭和世代で、松村雄基さんが出演されていたドラマ、スクールウォーズを知っている人なら大爆笑のシーンでした。しかし、このドラマを知らない方にとっては、疑問が残る内容だったと思います。

そこで、この記事では、

  • 川浜一のワルとは?
  • イソップとは?
  • 松村雄基出演の「スクールウォーズ」のあらすじ

について、ご紹介します。

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川浜一のワルとは何?

『不適切にもほどがある』の第6話で純子(河合優実)が松村雄基(本人役)に対して、「川浜一のワルじゃん」と話をしていていました。

この「川浜一」のワルとは何かについてご紹介します。

昭和時代の大人気ドラマスクールウォーズの中で、川浜一のワルとして知られるのは、松村雄基さんが演じた、大木大助のことです。

この作品は、不良生徒たちがラグビーに情熱を傾け、全国制覇を目指す姿を描いており、1984年から1985年にかけてTBS系で放送されました。

大木大助(松村雄基)は、川浜高校の不良のリーダーで、周囲から恐れられていました。しかし、熱血教師の滝沢賢治に触発され、ラグビー部に入部し、キャプテンとしてチームをけん引します。

大木大助(松村雄基)の異名である「川浜一のワル」は、彼が不良時代についたもので、川浜市(神奈川県の架空の市)内で最も悪名高い存在であることを指します。大木大助(松村雄基)は暴力やけんかをしていました。教師や先輩にも臆することなないため、彼に反抗する者はいませんでした。

上記により、「川浜一のワル」とは、ドラマスクールウォーズで川浜市一番のワルである、大木大助(松村雄基)のことを言います。

 

イソップとは何?

ドラマスクールウォーズの中で、「イソップ」は、高野浩和さんが演じた奥寺浩のことです。

イソップ(高野浩和)は、体が弱く病気がちな少年で、ラグビー部のマネージャーをしていました。彼は自分の寿命が限られていることを理解しながらも、ラグビーへの情熱を持ち続け、仲間や先生に支えられながら生き抜きました。彼の死は、ドラマの中でもっとも感動的な瞬間の一つとして語り継がれています。

イソップというあだ名は、彼が中学時代につけられたもので、体が細く痩せたキリギリスのようだということから、イソップ寓話の作者の名前に由来しています。彼はこのあだ名を嫌がることなく、むしろ気に入っていました。川浜高校に入学すると、そこで川浜一のワルとして知られる不良のリーダー、大木大助(松村雄基)と出会いました。大木大助(松村雄基)はイソップの正直さに惹かれ、彼を親友として認めました。イソップ(高野浩和)もまた、大木大助(松村雄基)の優しさや強さに憧れ、彼を尊敬しました。

2人はラグビー部の仲間として、そして唯一無二の親友として、青春を共に過ごしました。

イソップ(高野浩和)は脳腫瘍によりラグビー部が全国大会に出場する前に病院で息を引き取りました。

上記により、「イソップ」とは、ドラマスクールウォーズで、川浜一のワルの大木大助と無二の親友で、若くして亡くなった奥寺浩(高野浩和)のことを言います。

ドラマ「スクールウォーズ」のあらすじは?

ドラマスクールウォーズは、1984年から1985年にかけてTBS系で放送された学園ドラマで、主演は山下真司さんが務めました。

物語は、不良高校の弱小ラグビー部が、一人の教師が赴任してから全国優勝を果たすまでの感動的な軌跡を描いています。このドラマは、馬場信浩さんが執筆したノンフィクション『落ちこぼれ軍団の奇跡』を基にしており、作中の舞台は神奈川県の架空の地域「川浜市」にある「川浜高校」です。

物語は、第1話から第8話までは、主人公である滝沢賢治(山下真司)が川浜高校に赴任し、ラグビー部の監督になるまでのエピソードを描いています。川浜高校は不良や暴力で荒れ、生徒と教師の関係も破綻しています。滝沢はラグビーでの経験を生かし、生徒たちに寄り添って教育を試みますが、その熱血ぶりは生徒たちに反発を招き、特に不良のリーダーである大木大助(松村雄基)とは何度も衝突します。大木は暴力やトラブルが絶えない一匹狼で、最初は滝沢に反抗しますが、後にラグビーに打ち込むことになります。

第9話から第26話では、滝沢が監督としてチームを指導し、全国大会に出場するまでの展開が描かれます。滝沢は厳しい練習や試練を用意し、部員たちにラグビーの基礎や戦術を教えます。部員たちは様々な問題に直面しながらも、滝沢の指導のもと成長し、結束を深めていきます。全国大会では、強豪校との激戦が繰り広げられ、部員たちは奮闘しますが、結果は敗退。しかし、その経験が彼らに大きな成長と感動をもたらします。

最終的なエピソードでは、川浜高校を卒業する部員たちが感謝と涙で別れ、それぞれ新たな一歩を踏み出す姿が描かれます。「スクールウォーズ」は、ラグビーの試合や熱血指導だけでなく、生徒や教師、家族といった人間ドラマや青春ドラマの要素も充実しており、視聴者に感動と共感を呼び起こす作品となっています。

まとめ

『不適切にもほどがある』の第6話で小川市郎(阿部サダヲ)と、娘の純子(河合優実)が令和にタイムスリップした際、純子(河合優実)が松村雄基(本人役)と対面した際に、「えっ、川浜一のワルじゃん。えっ、本物じゃん。」「イソップは一緒じゃないんですか?見てます、いつも~」 と言っていた内容についてご紹介しました。

スクールウォーズは、1984年から1985年の約半年間で全26話放送されました。

当時のドラマを知っている方にとっては、第6話では、松村雄基さんが出演されていたので懐かしい気分に浸れましたね。

今後のドラマがどのように展開していくのか楽しみです。

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